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凪のお暇 ② 凪と慎二は似た者同士 

今回も刺さりすぎて胃が痛くなるような展開だったけれど、、それでも最後はやっぱりゴンさんがまるーーーっとかっさらっていくよねえ。。(笑)


『凪のお暇』(なぎのおいとま) 9/13(金) #9 ついに、結婚!! 決戦は金曜日【TBS】

いやあ、、まあ、ドラマだから多少は大袈裟な表現になっているとはいえ、この程度の機能不全家族は普通にたくさん存在していると思う。

 

世間体第一、体裁第一。見栄を張りたい凪ママにとっては慎二一家はブルジョア・インテリの名家で願ってもない相手だとは思っていたけれど、慎二ママのほうが一枚上手だった!興信所を使って凪の素性について調べるとはねえ!いや、”名家”だからこそこれくらい当たり前か。

 

しかし、凪ママの、人様の家について「みっともない」発言はさすがに許しがたい。どの口が言う??っていう(苦笑)だから凪がキツイことを言っても然るべき状況だったと思う。それでも、結局”正論”を吐き出したって後は後悔の嵐。”いい子”は本当に辛いよね。空気を読んでも、正直に吐き出しても、どっちに転んでも苦しい。はあ、、人生やりきれないことばっかだよなあ、、と身につまされる。

 

たぶん、こういう歪んだ親子関係ってすっきり矯正することはできないだろう。なので生涯だましだまし生きていくしかないんだと思う。凪も母親をスパっとは切れないし、切ったりなんかしたら余計に面倒なことになるのも想像がつく。

 

でもね、凪も慎二もお互いを理解し合える”同士”を見つけたわけだから、これからはふたりで協力し合って親子関係・家族関係を乗り切っていけるんじゃないかな。”仲間”がいるってとても心強いことだ。

 

そして最後はなんといってもゴンさん。初めて恋に落ち、真正面から凪にぶつかる姿は全女性が胸を揺さぶられたに違いない(笑)でもね、、なんとなく、だけど、凪はきっとゴンさんも、慎二もどちらも選ばないと思う。

 

女性関係が清算されたらノープロブレムに見えるゴンさんだけど、逆に振り切りすぎて凪を溺愛・束縛してしまいそうな気がしないでもない。来るもの拒まず→一途 の振れ幅がちょっと尋常じゃないようにも見えるし。。

一方、慎二の方も歪んだ愛情表現・モラハラが改善されれば、こちらも一見問題ないようにも見えるんだけど、凪自身が「変わりたい」と真摯に思っている限り、元サヤに戻る可能性は限りなく低そうだ。

 

来週はいよいよ最終回。凪はお暇を終えていったいどこへ向かうのだろう。恋愛のゴタゴタさえなければあのパレスはいろんな背景のひとが居て、すごくいい環境だったのに!本当に惜しい!!でもきっと今の凪ちゃんなら、新しい土地でもなんとかやっていけるだろう。ーまちがっても罪悪感に押しつぶされて、実家にだけは帰らないでね!

↑発売日は来年2月7日のDVD-BOX

8話についての感想はこちら!

10話(最終回)についての感想はこちら!

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