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YouTubeの映像をもとに勝手気ままに語っています。最近は中国ドラマにドハマり中♪

たかまつななチャンネル 先生死ぬかも!?な現実を変えていこう! 

…余談だけど…か、かわいい~!!そして、似てる!!アニメバージョンのななさんのアイコン、ステキ!なんか全体の雰囲気が明るくなった気がする!


【教育】今や世論は先生の味方!悪しき伝統を覆す具体的戦略とは?【内田良】

そして、今回の動画は、教育社会学者・内田良先生との対談。内容もすこぶるいいのだけれど、何より、内田先生のマイルドな人柄と語り口が良い。インテリのかたってたいてい毒舌・皮肉屋が多いのだけど(苦笑)、このかたの言動は安心して聞いていられる。

 

そう、学校の先生の労働環境問題は、もういろーーーんな教育問題のガンなんじゃないか、と私も思う。最近の教師間いじめ問題も然り。ブラックでストレスフルな環境下に居たら、当然人間関係にも影響するだろうし、何より先生たちの心身の健康も守れるはずがない。

 

じゃあ、どうしたら先生の過酷すぎる労働環境を健全な状態に改善できるんだろう??

 

動画を見ながら私もいろいろ考えてみた。ななさんたちがおっしゃるように、まずは先生に一極集中している仕事を分類・分散し、第三機関に任せるべき部分は任せていくのが、一番適切な方法のように思う。

 

部活動専門の監督・コーチ、スクールローヤー、スクールカウンセラー、事務専門の職員さん、経理専門の職員さん(給食費の徴収等を担う)などを配置し、小・中・高の学校も大学のような運営方式に変えてみてもいいのかもしれない。

 

ただ、内田先生のおっしゃっていた、「運動会を半日に」の案は、個人的にはどうなのかな?と思った。

 

いや、自分は”運動会大キライ人間”なので(苦笑)、胸の内は大賛成!なのだけれど!やっぱり生徒さんのなかには、運動会で能力を発揮できる子、っていると思うので、その子の晴れ舞台の機会を減らしてしまうのはどうなんだろう?と。。

 

勉強で輝ける子もいれば、運動で輝ける子もいる。そんな個々人の多様な特性を伸ばしてあげるのも、教育の大きな役割だと思うし、勉強はそれこそ家でネットを介してでもできるけれど、こうした運動会こそ、学校でしかできない貴重な行事であり体験なので。。

 

でもね、先生の負担が「運動会が半日になる」だけで、ずいぶんと軽減されるんだとしたら、やっぱりその案もありかなぁ。そして何より、たしかに地球温暖化による、熱中症対策は大事!だもんね。

 

…なんて、考えていると、やっぱりコレ!といった解決策がなかなか思いつけない。テクノロジーは日々進化しているし、うまく合理化していける部分もたくさんあると思うんだけどなあ…!ああ~じれったい!

 …誰か、早急に、教育現場の新たな労働システムを構築してください!!(懇願)

↑先生の労働環境が早く改善されますように。