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Dropout ~au5Gの幕開け~ SEKAI NO OWARI マイベスト3

docomoの5GCM、キングヌーの「Flash!!!」 !もすこぶるカッコイイんだけれど、現在絶賛ヘビロテ中なのは、au5GのCMに起用された、煌めきと共にそこはかとなく哀愁みたいなものも漂わせている、SEKAI NO OWARIの楽曲「Dropout」の方だったりする。


Dropout

いやあ~、久しぶりにSEKAI NO OWARIにハマったなあ~!2014年の映画「海月姫」の主題歌「マーメイドラプソディ」以来。実は初期の「幻の命」は聴いたことがあったのだけど、世界観があまりにも重すぎて、その後ずいぶんと敬遠してしまっていた。

 

でも、ここにきてまた、久々に好みの曲に出逢えたので、この機会に、SEKAI NO OWARIマイベスト3を発表していこうと思う!

 

・3位「Dropout」
上記にも書いたんだけど、新しい世界の幕開けにふさわしい高揚感と、それにそぐわないような哀愁、みたいなものが混在している壮大で切ないメロディがツボ。個人的に”愁い”がどんなエンタメ作品においても(映画、ドラマ、音楽、等)最大の萌えポイントなので(苦笑)、CMで耳にして一瞬で虜に。

 

・2位「マーメイドラプソディ」
言わずと知れた、映画「海月姫」の主題歌。ピンポイントだけど、楽曲中のコポコポコポ~っていう感じの水の音がチャーミングすぎて大好きになった曲。またサオリさんならではの、細やかな乙女心が綴られている詞も秀逸。そして深瀬さんの甘~い歌声も◎

 

・1位「Death Disco」
不動のマイベスト!セカオワってこんな曲も作るのーーー!?と度肝を抜かれた楽曲。メロディの不穏にうごめいているような感じと、攻めた詞が絶妙にマッチしてる。畳みかけるようなピアノの調べも最高!個人的にはブラックなセカオワのほうが魅力的に見える。深瀬さんの「クエスチョン!」が痺れる。

 

…と、ちょろっと振り返ってみたんだけれど、5Gという最新テクノロジーの幕開けとコロナショックが同時発生するなんて、誰が予想しただろうねえ。。ほんと、世界は全く予想不能

 

でもこれをグッドタイミングだと私は思いたい。感染症の危機を救えるのは、たぶん、こうしたテクノロジーだ。5Gの世界が世に浸透すれば、感染症の拡大リスクは大幅に削減するはず。

 

既得権益にしがみついた、古い価値観で凝り固まった世界から「Dropout」して、新たな未来へ踏み出すのは今しかない。未知の領域へ突入するのは不安と恐怖がつきものだけど、そんな臆病な民衆の背中を、この楽曲が力強く後押ししてくれるといいなあ...!

セカオワのメンバーではNakajinさんが好き。

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