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シン・ニホン~若者を犠牲にする国に未来はない~

ああ、よくぞ言ってくれましたよ!!安宅先生&あっちゃん!!!サブタイトルの「若者を犠牲にする国に未来はない」。ホント、まさにその通りだと思う。


【シン・ニホン②】〜若者を犠牲にする国に未来はない〜

もうね、こうした危機的状況になって思うことはただひとつ。
なんでもっと前から優秀な若者たちの声に耳を傾けて来なかったんだ!?ということに尽きる。

 

テレワーク、行政サービス、教育、医療のIT化は、以前からずーーーーーっと若いインフルエンサーたちから指摘され続けてきた。なのにその声に全く耳を傾けず、己の既得権益を守るために、いっさい変えようとしてこなかったのは、権力と財力を持った年配者たちだ。そしてそのことが、今の状況を悪化させているのは言うまでもない。

 

でもね、もう定年も越えたのだし、そのイニシアティブ、そろそろ手放しませんか?政治でも、会社でも、はたまた家庭内でも。柔軟で新しい発想を持った若者たちに委ねてみませんか?

 

安宅先生がおっしゃっているところの「ジャマおじ」たちに、非常に有利だった今までの社会のシステム、そろそろ変えていきませんか?だってもう充分美味しい思いは味わい尽くしたでしょう?これを契機に潔く退きませんか?

 

そして、年配者のみならず、私をはじめとする団塊ジュニア世代も然り。
せっかく男女平等の教育を施されてきたんだから、「口だけリベラル」はやめませんか?

 

今、”コロナ離婚”なんてワードまで流布し始めているけれど、それって、テレワークによって在宅時間が増えたにもかかわらず、家事・育児・介護等のケアワークをいっさい担おうとしない、「昭和のお父さん像」を踏襲している現役世代がいかに多いか、の現れなんじゃないのかな??

 

生命の危機に晒された、この期に及んでもなお、従来の価値観や行動規範を変えられない現実には絶望しかない。

 

私はキャリアもなければ、財力も権力もない、無能な中年だ。でも、せめて「ジャマおじ」ならぬ「ジャマおば」だけにはなりたくないと思ってる。

 

若いひとたちならではのアイディアを、どんどん実行に移してトライ&エラーを繰り返し、アップデートしていこうよ。リスクのない策なんてないんだから。そして豊かなイノベーションが生まれるような土壌を、根付かせていこうよ。日本特有のクレーム文化は失くしていこうよ。

 

出る杭を打って、優秀な若者たちを冷遇してはいけない。規制をかけて実践する前に足止めをくらわせてはならない。

 

テクノロジーと若者だけが唯一の希望だ。私はこの双方に多大な期待を寄せている。それはもう縋るような思いで。

↑コロナを機に、日本社会がドラスティックに変わってくれますように。 

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