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文学処女① モッチーこと望月くんの切ない片想いが痛い 

本来、”処女”だの、”童貞”だのを売りにした作品は大っ嫌いなので(苦笑)、極力見ない。でも、モッチーこと望月くんがあまりにも好青年で、彼の片想いっぷりに目が離せなくなり、ついつい見いってしまったこの深夜ドラマ。とうとう無料配信されるんだね~!


“恋を知らない”森川葵ד恋ができない”城田優ד想いを寄せる”中尾暢樹/ドラマ『文学処女』予告編

この機会に再度見返しているのだけれど、、いやあ、、なんとも清々しいほどに、望月くん、初回から勝ち目ないやんか~~~~!(号泣)もうね、キャラ的にも少女漫画の当て馬男子の典型なんだわ、モッチーは。真面目で、いい子すぎて。(あ、これも漫画原作なんだっけ??)

 

同僚のヒロイン・月白鹿子ちゃんのことを一途に想い、常に陰でフォローし続ける好青年・モッチー。お約束どうりヒロインは超絶鈍感で、彼の好意に無意識に甘え続けてる。。はあ~~~、なんとも悲しい構図(涙)!

 

でも、その典型的すぎる三角関係に加え、このドラマ、そこはかとなく官能的な薫りがプンプンしてるのが特徴。まあ、そもそも、あんな美貌をたたえた森川葵ちゃんが処女ってところに無理がありすぎるんだけれども。

 

特に森川葵ちゃんの濡れたようなみずみずしい瞳と唇が、なんとも艶めかしくていい。しかも三度の飯より文学が好きっていう設定も◎。私ももし職場に月白さんみたいな女性がいたら、気になっちゃうだろうなあ~と~シンプルに思うもん。

 

読書家の女性ってなんかいいよねえ~!周りにそういうひとがいないから、尚更あこがれてしまう。神秘的で知性を漂わせるオーラを放っていそうじゃない?モッチーが惹かれてしまうのも、わかりすぎるくらい、わかる。私ももし自分が男なら、ぜひともそういう女性と恋に落ちてみたい。

 

でもねえ、、なんだよ!あの加賀屋先生は!!ズルい、ズルい、ズルい!!!ムキー!!!私がモッチーのかわりに怒ってやる!(苦笑)あの退廃的な雰囲気、なんなの??なんなのさ!?ああいう男が、月白ちゃんみたいな本物の清純派の女性を奪っていくんだよなー!チキショー!!(小梅太夫か!笑)

 

女の子はね、絶対に本来ならモッチーみたいな誠実な男性とお付き合いしたほうが幸せなんだよ。たぶん月白ちゃんも賢い子だから、頭ではわかってると思う。でもな~、なんなんだろう、あの言語化できない、加賀屋先生のあの抗えない強力な吸引力は!(しかもメガネ男子に扮した城田優さんの破壊力たるや!)

 

もうね、なんとなくの筋書きは覚えているんだけど、たぶんまた再視聴しちゃうと思う。。モッチーの切なすぎる片想いをもう一度しっかりと見届けるために。ああ、加賀屋先生がニクい。悔しいけどどうしようもないわ~~。

↑こちらの作品では、むしろ振り回す側の男性を演じている中尾さんも必見!

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