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YouTubeの映像をもとに勝手気ままに語っています。最近は中国ドラマにドハマり中♪

back number 「エメラルド」 バラードよりもこっちのほうが断然好きだな。

ブッキーのキメ顔→じゃじゃ、じゃじゃ、じゃじゃ、じゃじゃ、ぴいーん~♪(※オバサンの耳にはこう聞こえる笑)-で、だいたい日曜劇場「危険なビーナスは」幕を閉じる(苦笑) なんかこの曲、懐かしくてベタな印象なんだけど妙にクセになるんだよね~~。


back number - エメラルド (TBS系 日曜劇場『危険なビーナス』主題歌)

んで、この主題歌を聞いたとき、誰が歌ってるんだ??ってパッと出てこなかったんだけど、意外や意外。いつも湿っぽいラブソングを歌っている(すみませんw)、あのバックナンバーの手がけた曲だったとはねえ!!!ほんと、ビックリ!!した!

 

でも、正直、こういうちょっと不穏でセクシーな感じの、”優等生じゃない”バックナンバーのほうが私は断然好きだ。な~んだ、こんな感じの曲も歌えるひとたちだったんだねえ~!辛気臭い(すみませんw)歌よりも、疾走感があっていいじゃないか。

 

なんかちょっと懐かしい昭和(古すぎ?)か平成の匂いもプンプンするんだけれど、それも含めてきっちり狙って作ってるような気がする。だってさ、日曜劇場の視聴者層って絶対若者たちじゃないもん(苦笑)。

 

ブッキー(妻夫木聡さん)が久しぶりに主役をはって、歓喜に湧いてる世代って、はっきりいって私を含む中高年層だよねえ~(苦笑)いや、それでも!やっぱ妻夫木さんは主役を張るに値する素晴らしい俳優さんだよ。改めて認識してる。映画でどんな小さな役もいとわず取り組む姿勢も◎なんだけど、やっぱ、王道の主役がしっくりくる人なんだよねえ。。。

 

妻夫木さんの、吉高由里子演じる楓に振り回されて、困惑する表情とか、なんか、もう、もう、うわ~~~~!帰ってきたなあーーー!!って感じがするもん。うまく言語化できないけど、”ザ・ドラマの主人公”っていう華みたいなものは、歳を重ねてもなお健在、というか。

 

んで、ヒロインの吉高由里子さんは、「お兄さま~」って呼んでも、高慢ちきに映らない稀有な女優さんのひとりだ。朝ドラ「花子とアン」然り、映画「横道世之介」然り。お嬢様言葉をキュートに繰り出せるのは吉高さんしかいない(笑)

 

…っと、ドラマのほうに話がそれすぎちゃったんだけど(苦笑)、とにもかくにもバックナンバーにはこういうダークサイドでアップテンポな曲も、定期的にリリースして欲しい。

 

一途で真面目でちょい未練がましい?男性もいいけど、たまには、小悪魔的な女性に振り回されて、首輪までつけちゃう!?みたいな、恋に溺れやすい男性も見て(聞いて)みたいし、、ね?(笑)

↑ドラマもいよいよ佳境!さて、黒幕は誰!?