YouTube見聞録

YouTubeの映像をもとに勝手気ままに語っています。

たつや先生 業績とチャートの双方をわかりやすく解説

若干イキった感じのサムネはあまり好きではないのだけれど(すみません!)、ちょっぴり長めの動画で、銘柄の業績とチャート、双方の解説をきっちりとしてくださるのは、たつや先生くらいしかいないんじゃないだろうか?


【今上がる薬局株】過去最高益が続出中!業績絶好調のドラッグストア銘柄への投資チャンスを解説|今から株価爆上げが始まる注目のドラッグストア株3選|株価チャートで今後の株価予想と最適な投資タイミングを図解

というわけで、本日の動画は、みんな大好き!ドラッグストア業界の注目銘柄について。

知っての通り、このコロナ禍でドラッグストアの売り上げはうなぎのぼりだったのだとか。しかし、そうした好業績であるにもかかわらず、それが株価に反映されていない銘柄もちらほら。そこで、そうしたところに投資チャンスがあるんじゃない?っていう話。

 

なるほど。。。たしかにドラッグストアの売り上げはエグかっただろうねえ。。特に約1年前。市民は薄っすらパニックになり、マスクをはじめトイレットペーパーや生理用品、加えてハンドソープやアルコール消毒まで、欠品に次ぐ欠品だったもんねえ。。正直コロナと同様、日用品が入手できない不安や恐怖心はハンパなかったもん。

 

じゃあ、さっそくドラッグストア銘柄を購入するとしよーー!!!オー!!!
…って飛びついちゃあダメ。それがたつや先生の鉄の掟だ。

 

いくら業績が絶好調だったとしても、今度はしっかりチャートをチェックしなければならない。残念ながらドラッグストア銘柄は今、下降トレンド真っ最中(ナゼ??)。下落局面では決して飛び込んではならない!と、たつや先生は口を酸っぱくして何度も何度も必ず忠告してくれる。

 

コレ、投資家さんにとっては至極当たり前のことなんだろうけれど、ド素人にとっては、本当にありがたい釘刺しだ。だってさ、業績がいいんなら買っていいんじゃん??ってフツーは安易に思ってしまうよね??

 

だけどここが投資の難しいところ、いや、もっといえば人生の難しさといっても過言ではないかもしれない。つまり、株の世界(相場)でも、決して”実力主義”ではないのだ。ひぃ~~~~、なんて残酷なの~~(涙)

 

良い楽曲を作るor歌うアーティストさんが必ず売れる、というわけでもなく、高学歴のひとが必ず良い会社に就職できる、というわけでもなく。株価にも企業の力のみならず、時代ごとのトレンド(人気)や政治圧力、各国の景気対策、等々、もういろーーーーんな要素が影響し、複雑怪奇な値動きをする。なので、購入時にはその時のチャートを必ずチェックし、良い気流に乗らなければ勝てないんだとか。。

 

ん~~~、ほんと、難しい~~~(><)
果たして私は今年中にNISA枠使い切ることが出来るんだろうか?銘柄選びも買い時も、迷いすぎてわからーーーーん!!(苦笑)

中原良太 投資に向いている人の4つの特徴→自分、投資向いてねえ~~~(苦笑)

昨晩、米国市場では相場の乱高下が発生し、気をもんでいる方が多かった模様。そんななか、本日、いつもならアノマリー(経験則)に基づく、がっちりとした助言をくれる中原さんが、ちょっと箸休め?的な動画をアップしてくださった。…肩の力、抜けるねえ~(苦笑)


投資家に向いてる人の4つの特徴とは?

中原良太さんは一見高校生か!?と見まがうほどの若い風貌ながら、
IQ上位2%のMENSA会員。18歳に株を始め、25歳でYahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞。モットーは「地道にコツコツ」。ルービックキューブ大好き。妻と娘はもっと大好き。という、30歳の1児のパパ。

 

このかたのチャンネルでは、ファンダメンタル重視で個別銘柄の分析をしているわけでもなく、テクニカル重視でがっつりチャート分析をしているわけでもなく(時々はちょろっとしてるっけ?)、論文やアノマリー(経験則)を切り口に、相場の予想をされているのが特徴。

 

しかも、IQ上位2%(!?)超絶インテリでありながらも、そういうかたにありがち?な皮肉っぽさやイジワルさ?みたいなものもなく、終始にこやかに柔らかな口調で謙虚に話してくださるので非常に好感が持てる。ワインを飲みつつ、娘さんの夜泣きの対応をしつつ、ライブ配信を行っているところも良い。

 

そんな中原さんの思う、投資家に向いている資質4点についての詳細は以下の通り。

1,情報は量より質。良い情報を目利きできる。

2,事実をねじまげず、素直に受け止められる。

3,不運や逆境に挫けず、忍耐強く努力できる。

4,他人や世界をナメていない。抜け目がない。

 …ひぃ~~~~~い、、む、ムリ!!(断言)
自分、一個も該当しとらんやんかーー(涙)情報に流されやすく、懐疑心が強い。豆腐メンタルで秒で挫折、しかもイラチ。他人や世間をナメてはいないけど、抜け目だらけ。ほぼほぼ真逆で、もう、笑うしかない、ははは~(苦笑)

 

でもねえ、ほんと、中原さんの言う通りだと思うよ。
投資って、リスクはあるものの、不労所得で楽して稼げるイメージだけど、いやいや、そんなに甘くない~~~。去年の10月半ばからNISAに参戦したばっかだけど、つくづくそう思う。

 

投資チャンネルを運営されている方は、まだまだたくさんいらっしゃって、そのひとつひとつを、これからゆっくり取り上げていこうと思ってるんだけれど、どの方も共通して言えるのは、”めっちゃ日々勉強してる”っていうこと。

 

中原さんは、謙遜してご自身は投資家に向いてない、なんておっしゃってるけど、そもそも向いてない人は準富裕層にまで登り詰められませんって!!地道な研究と実践の積み重ねが、莫大な富を生んだんだねえ。。

 

というわけで、これからも中原さん独自の切り口での解説、参考にさせていただきます!!

2月13日の福島沖地震を受け、買い増しした防災グッズ2点

”畜便袋”、、、な、なんというパワーワード!!!(><)こんな熟語、この世に存在してたんだねえ。。。(大事なことなのにディスってごめん💦)うん、でもこれがあれば、きっと断水に見舞われても当面はしのげるはず!!!


【キャンピングカー】あなたは用意してますか?緊急戦隊トイレマン!!

2月13日23:09?の地震


いやあ、、、久しぶりにこの世の終わりかと思ったわ(苦笑)幸い10年前の頃と同じく、自称ミニマリストなのが功を奏し、とくに落下物もなく、また電気ガス水道も奇跡的に無事だったので、不幸中の幸いだったのだけど、ほんと、ああいう常軌を逸した揺れに遭遇すると、その事実をしばらく受け入れられないもんだと改めて実感。

 

え?ええ???ウソでしょ??ウソでしょ??悪い冗談でしょ???.....(スマホ地震通知音が鳴り響いて)うわ.....現実だ、、ど、どーーーーーーしよう!?脳内が必死に現実逃避しつつも、観念して認めがたい現実を受け入れた頃、ようやく揺れが収まる。

 

とりあえず停電は回避したようなのでテレビをつけると、やはりかなりの地震だったことが判明。とにかく家族に安否を知らせなくては!と慌ててライン。ネットも通じていたので、少し落ち着きを取り戻した。

 

そんなわけで、防災意識が緩みまくっていた矢先に被災し、家にあった防災グッズたちを改めて確認。すると電池がさび付いていたり、アルファ米の賞味期限が切れていたり、、と散々な有様。。。とほほ、、定期的に点検しとかなきゃダメだよねえ、、(猛省)。

 

そこでいろいろと考えた挙句、防災グッズとして新たに、

・ソーラーチャージャー(モバイルバッテリー)

・緊急戦隊 トイレマン(簡易トイレ)

 の2点をさっそくアマゾンで購入。最近再生可能エネルギーがトレンドになってるけど、スマホの充電レベルなら太陽光で十分なんだねえ、、。ほんっと太陽って偉大!

トイレマンのお世話にはまだなっていないので、使い心地は不明なのだけれど、モバイルバッテリーに関しては、今のところ全く問題なし。フツーにスマホの充電が出来ている。コレでほんの少しは電気代の節約になるかも??(苦笑)

 

んで、肝心の保存食については後日ふるさと納税にて調達する予定。
備えあれば憂いなし。とにかく被災していないうちに、防災グッズは調達しておくに限るね!!

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一方的な男性(小木さん)敵視では、フェミニズムは社会に浸透しないと思う。

んん!?またまたななさん、炎上しちゃったの!?…と心配になり、さっそく動画を視聴。ついでにななさんのnoteも読み、なんとな~く事態をざっくりと把握。どうやら事件の舞台は、私が永久に招待されなさそう(苦笑)な、現在絶賛流行中のクラブハウスであるらしい。


【小木さんが心配】クラブハウスでの炎上の経緯と謝罪。

フェミニズム論争か。。。
この手のこと、実はもう20年以上前からけっこう起こってきた気がするんだよなあ、、オバサン視点から見ると。ななさんはまだお若いからリアルタイムでは知らないのかもしれないけれど。

 

遥か昔、私がまだ学生だった頃、当時フェミニズム論争がとーーーっても活発だった。上野千鶴子先生を筆頭に、メディアでは田嶋陽子先生がひっぱりだこ。

 

こうして強く逞しい女性研究者の方々が、果敢に声をあげてくださったおかげで、おそらく今はほんの少し、女性蔑視、女性差別などが緩和されてきている(と思いたい)。その功績はとっても大きいし、賞賛に値するものであることは間違いない。

 

でも。
残念ながら社会では、まだまだ女性蔑視発言を悪気なく発する政治家は多いし、あれほど議論されてきた選択制夫婦別姓でさえ、認められていない。20年以上も経つのに、だ。

 

んで、それはなぜか、と考えてみるに、個人的見解としては、たしかにななさんの言う通り”主張の仕方(言い方)がキツすぎた”っていうのも正直あると思う。そう、交渉事で感情的になると不利なのと同じ原理で、社会に対して男性に対して改善して欲しいことがあるのならば、”怒り心頭・ケンカ腰”で臨むのは完全アウトなのだ。

 

なので、「優しい口調で言ったって聞く耳持たない輩には、厳しく言ってやらなきゃ!」っていう発想は完全にまちがってる。そうじゃなくて、ななさんの言う通り、感情的な物言いでは問題を解決に導けない、のは正論であるし、それに加え、ことフェミニズム問題に関しては、男性側ばかり一方的に叩いても解決しない、とも声を大にして主張したい!!

 

果たして小木さんの言動は単に小木さんの個人的資質によるものなのか?

 

小木さんの発言内容の背景みたいなものの解像度をぐーんと上げてみると、それは養育環境からの影響やら、ホモソーシャルの闇、さらには芸人として”笑いをとる”ための闇、みたいなものが見えてくる。

 

具体的に言えば、私は小木さんのファンではないので、あくまで推測にすぎないけれど、小木さんの芸人としてのオリジナリティって、少し逸脱した変態性?みたいなものにあり、さらにはおぎやはぎのラジオのリスナーさんってきっと圧倒的に男性が多いだろうから、そうしたことが相乗効果になってああいう発言になったっていう、、。身内のことならネタにしていいっていう甘えもあったと思うしね。

 

だからといって、小木さんの発言が正しいわけでは決してなく、フェミニズムの論客さんたちの主張は間違ってはいない。でもね、小木さんに本気で改心して欲しいのであれば、その熱意と同じくらい丁寧に、小木さんなりの事情や、芸人としての厳しさ・生きづらさに寄り添う必要があるんだよ。それくらいしないと聞く耳持ってくれるわけないやんか。

 

これを社会規模で言えば、女性側が一方的に主張しているだけではダメで、男性側にも男性なりの深刻な生きづらさがあると認識したうえで、お互いにジェンダーバイアスを失くしていこうよって共闘しなくちゃ、こうした問題は根本的に解決なんてしないと思う。だから双方がケンカしてちゃ本末転倒なの。

 

フェミニズムの方々がどんなに正しい主張をしても、それが、徒党を組んでの一方的な糾弾であれば、相手は「フェミの人間、怖えー!!」としか受け取ってもらえないのが現実。だからさ、男性も女性もお互いに”今までこんなに苦しかったー!”って洗いざらい話し合って、労いあって、生きやすい社会をみんなで協力して創っていこうよ。

 

んで、そろそろ頼むから、選択制夫婦別姓を認めてくれ~~~~(切実)

オー・マイ・ボス!恋は別冊で 中沢パイセンしか勝たん!(笑)

コロナと地震の恐怖を紛らわせるには…明るいラブコメが必要っしょ!…ってことで「ボス恋」第6話に参戦☆


『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』2/16(火) #6 子犬系男子と同居!? 【TBS】

いやあ~いいね、いいね、いいねえーーー!!!オバサン大歓喜!!!
ヒロインなみちゃんと潤之介のコンビのみならず、元カノ・理緒さんや上司の中沢、んでボスの麗子さんと副社長。もういろーんな恋が大渋滞してる(苦笑)

 

特にバリキャリの麗子さんが副社長との恋で、仕事が手につかずボーってしてるとこにはギャップ萌え。か、かわいい~、愛おしい~!副社長のユースケ・サンタマリアさんも、普段は不気味な雰囲気を醸し出しているものの、水族館デートでは、いい具合に枯れてて(褒めてます)妙な安心感あったし。

 

とはいえ。
個人的には玉森さん演じる、子犬系男子とやらがどーーーーしても好きになれん(苦笑)なんかねえ、、あの、距離の妙に近い感じ、遠慮なく境界線をずけずけと超えてくる感じがちょっと怖いんだわ。しかも基本誰に対しても優しいのも罪つくり。

 

元カノ・理緒ちゃんも同じく。明るくて気さくでとってもいい人なんだけれど、いかんせん、家まで押しかけてくる辺りがねえ。。潤之介と似たもの同士!悪気なく押しが強いのがツラい(苦笑)

 

というわけで、私はもっぱら中沢さん推し!(照)ぶっきらぼうでわかりにくいし、打ち解けるまで時間がかかるタイプだけれど、なんだかんだで、あったかく見守ってくれている。第5話のコンビニおにぎりを差し入れようとして、そっと引いたとこも◎たぶんなみちゃんが幸せなら、彼は秘めたままでいようと思ってたはず。

 

だ・け・ど。ラスト10分の怒涛の展開、、キ、キターーーー!!!
なみちゃんの号泣を見ていられず、思わず潤之介に宣戦布告する中沢パイセン。もう、最高っすよ~!(眼福)完全にスイッチ入ったよね!?また、潤之介に宣言してからの→なみちゃんへの告白っていう筋の通しかたも気持ちがいい。なんていうか清々しいほどの正攻法であっぱれ!

 

正直さ、潤之介みたいなふわーっとした男の子は、どんなにいい子でもな~んか不安が拭えんよなあ。。終始振り回されっぱなしっていうか。その柔らかさが魅力でもあるんだけれど、彼氏だとキツい。こじらせすぎて最終的には、メンヘラ束縛女になってしまいそう(苦笑)

 

ああ~~、でも中沢さん、きっと当て馬ポジだよねえ、、。悲しいけど。過去作でも間宮祥太朗さんのハッピーエンドって、あんま見たことないわ(涙)しかも今回みたいなストレートな告白すらも実はかなりレアなのでは??「鈴木…オレおまえのこと好きだわ」って、、キャーーーーーー。心臓が持たんーー(名字呼びなのがたまらん笑)

 

次回からの、中沢パイセンの”遠慮なし”の恋の抗戦の行方やいかに!?…てか、きっと開始早々秒でフラれてそうで怖い(涙)

↑中沢パイセン、MIYAVIのみならず。ご自身も本を出すらしい(ってちがーう!中の人!!笑)

投資女子YUKI フェミニンな声&サムネとロジカルなチャート分析のギャップ萌え

桜の花びら?を散りばめた女の子らし~いサムネ。一見、これ、投資チャンネルか??、と見まがってしまうほどの華やかさと可愛らしさ。でもね、これ、完全にサムネ詐欺(良い意味で)ですからーーー!!(懐かしの波田陽区 笑)


VOOよりも高パフォーマンスなETF

投資女子YUKIさんは、20代のOLさん、とのこと。お声もかわいらしく、締めのあいさつの「元気でな!」がツンデレっぽいのも萌える。でもね、ただただ可愛らしいだけの女子で終わらないのがユキさんだ。

 

とにかくロジカルで徹底した分析力がハンパない。ここまで分析してるかたってなかなか若い女性では珍しいのではないかなぁ…?あ、いや、ジェンダーバイアスにひっかかりまくりの発言で、思わず自分でもヒヤっとしたのだけれど、毎日投資チャンネルを漁って見てる身としては、肌感覚で、20代後半~40代の男性によるものが圧倒的に多いのが現実なのだ。

 

なので、こうしたユキさんみたいに、がっつりとお仕事の合間に投資と向き合っている若い女性に出くわすと、なんだか頼もしいやら、親しみやすいやら、でとっても嬉しくなってしまう。

 

ユキさんは製薬関連?のお仕事に従事されているらしく、特に製薬業界への造詣が深い。私は高配当につられて武田薬品の株を思わず購入したとき、ユキさんの動画を見て一気に青ざめ、翌日早々に手放した過去がある(苦笑)。たいした損も出ず、本当~~~に助かった。

 

だってさ、財務が健全でない高配当株がどうなるか、ってのは、つい最近のJT株の決算またぎで、明確に実証されてしまったではないか。今後の武田薬品がどうなるのか、はまだまだ未知数だけれど、今のところ厳しい状況にあることは間違いない。

 

んで、今回の動画では、米国株ETFでVOOよりもよりよい成績の銘柄がある、という内容のもの。製薬業界に詳しいユキさんらしく、そのETFはバンガード社が運営するヘルスケア関連の400~500の銘柄からなるVHTであるらしい。

 

なるほど。。米国株はおろか、FTFとやらもまだよくわかってないので、脳内はちんぷんかんぷん(苦笑)だけれど、これだけバブル?相場が続いていると、たしかに個別銘柄よりもこうしたETFのほうが手堅いような気がするなあ~。NISA枠、めっちゃ余ってるし!

 

というわけで、今回もユキさんのチャートに基づいた緻密な分析をおすそ分けしてもらい、非常に勉強になった。ほんと、投資は若いうちから始めるに限るよな。アラフィフおばさんだけど、若い世代のかたの賢明な知恵を借りながら、損することだけは避けたいわ~~~。

YUKIさんもいつか本出すのかな?投資女子仲間がこれからどんどん増えるといいね!!

佐伯ポインティ 多幸感あふれるえびす顔と秀逸なツッコミが魅力!

ええーー!?佐伯ポインティさん、YouTube始めてたんだーー!?し、知らなかったなあ!!


ささいな理由で別れた話聞いてみた【ライブまとめ】

私はcakes愛読者なので、佐伯さんがcakesで連載されていたのは知っていたのだけれど、なにぶん、内容が性愛、なだけに、経験がほぼ皆無な私には、んん???(未知の世界)な話が多く、残念ながら見出しのみでスルーしてしまっていた。

 

加えて、今回初めて知ったんだけど、純猥談っていう連載もポインティさんが手がけてたんだねえ、、!!こちらのほうは、時々小説感覚で読ませてもらっていたのだけれど、なんていうか、、ヒリヒリする辛い作品が多く、だんだん読むのがしんどくなり、最近は読まずじまいになってしまっていた。

 

だけど。


cakes上で見かけなくなったのは、私が読まなくなったせい、ではなくて、本当に連載が打ち切りになっていたんだねえ!?noteの記事で判明してびっくり。しかもその理由は編集部さんの「性愛を取り扱う連載は炎上するリスクが高いと思われるため、数を減らしてリスクを下げる」という一方的な通告によるもの、とのこと。

 

ん~~~~~む、、。
私はこの前、思春期が舞台のドラマでも性欲を排除したつくりになってる?っていう記事を書いたばっかなんだけれど、それとこの案件も、実は陸続きだったりするんだろうか??

 

たしかに、性愛、性欲をエンタメの題材として扱うのってものすごく配慮のいることではあると思う。でもさ、実際にあるものを、単に”ないもの”として人工的に漂白した世界を作ってしまうのもどうなんだろう??そこにどーしてもひっかかってしまうんだよなあ。。

 

なんていうか…科学的にも論理的にも証明できるもんではないんだけれど、性愛や性欲に無理やりフタをすることのほうが、長い目でみるとリスクのような気がするんだよね、個人的には。こう、溢れ出てるものを”汚いもの、不純なもの”として見ないふりしてるほうが、のちのち大惨事になりかねない、というか。

 

揺るぎなく存在しているものならば、アンタッチャブルなものにせず、むしろポインティさんみたいに明るくざっくばらんに話し合えたほうが、より健全な方向へ行くと私は思うんだけど…?ん~~、何が正解かわからん(困惑)てか、性愛が炎上対象って、、皆出家してるのか!?って思っちゃうよね???

 

なので、逆に性愛や性欲について、こう、”あっても当然、なくてももちろんOK"的なスタンスでフランクに話せるような社会のほうが理想的だと思うな。だって、ないほうが確かに清らかでいられるけど、現実は”ある”んだもん。だったらもっと皆で赤裸々に向き合ってみるもの悪くはないんじゃない?

 

…というわけで、私も佐伯さんサイド同様、cakes編集部の判断ってどうなん??って思ってしまったわけなんだけど、、ん~~、やっぱわからんわ。素人には知りえぬような大人の事情が絡んでいるのかもしれんしね。

 

でもさ、たとえ炎上したとしても、まっとうな炎上と、不当な炎上がある、ように思うんで、そこをしっかり判断し対処できれば、過度に恐れる必要もないような気がするんだけどなあ。。編集部さんにはそういう判別能力と覚悟?みたいなものを持って、記事掲載媒体として臨んでいただきたいものだよね、、ってエラソーにすみません!