YouTube見聞録

YouTubeの映像をもとに勝手気ままに語っています。

極主夫道 稲森いずみさん演じる姐さんが最高すぎる!!(爆笑)

このドラマを見始めてから、カチコミ(=殴り込み)っていう極道用語?をカンペキに覚えた私(苦笑)いやあ~、このご時世、こういうはっちゃけたコメディドラマは本当に有難いよね~☆


日曜ドラマ『極主夫道』第8話見どころ【スイーツギャング襲来!】第8話 11月29日(日)よる10時30分

最近は、フィギュア抗争だの、スイーツギャングだの、ちょっとイロモノ?っぽい話にシフトして、面白さが少し減少してしまった感はあるのだけれど(かといって日常ばかりで話を続けるのも、なかなか厳しいもんがありそうだけど)うん、でも、まあ!ここまで振りきった気持ちの良いコメディドラマを制作してくれただけでも、私はとっても嬉しい。

 

しかもこのドラマ、何が凄いって、あの不動のコメディ王・竹中直人さんが霞んでしまうほど、他のキャストさんたちの弾けっぷりがハンパないのだ。主演の玉木宏さんをはじめ、MEGUMIさん、川口春奈さん、玉城ティナさん、などなど。。

 

んで、私が一番推しているキャラは、もう、なんといっても、姐さん!!!バブル時代にトレンディドラマのヒロインの常連だった美人女優・稲森いずみさんが、こーんな素敵なコメディエンヌになろうとは、誰が予測できたろう??「刑事ゆがみ」でもすでにその片鱗は見せてくれていたけれど、今回の姐さんはそれをかる~く超え、最高値を叩き出してると思う!

 

あの竹中直人の妻でありながら、鉄のハートでいっさい笑うことなく、大真面目に演技できるんだよ??まずそこがシンプルにすごくね!?(ちなみに志尊淳くんはかなりのゲラらしく、時々よく見ると口元が緩んでる苦笑)あんなにチマチマとおそらくアドリブを繰り出してくる怪物相手に、微動だにしないあの不屈の女優魂。見事としか言いようがない。

 

しかもスーパーのパートをしつつも(苦笑)、いついかなるときも、美しい着物姿でたたずんでる容姿の完璧さといったら!美しすぎていつも見とれてしまうほど。そしてそこが崩れないからこそ、要所要所で発揮されるコメディパートとの落差が、確実な笑いを誘うのだ。

 

…憶測でしかないけど、たぶん稲森いずみさんって愚直なまでに真面目な人なんだろうねえ。。なんていうか、MEGUMIさんは、自身が元来持っている笑いのセンスを存分に発揮してる感じがするんだけれど(竹中さんとの絡みはいつも最高!笑!)、稲森さんはただただ真剣に監督の要望に全力で答えているような印象を受けるんだよなあ~。たぶん、ご本人は何が面白いのか、あんまり自覚がないんじゃないかな??でもそこがすんごーーくいいんだけれど!

 

…というわけで、”姐さん愛”をしつこめに語ってきたけれど(苦笑)、このドラマも残すところあとわずか。なかなか見られない稲森さんのコメディエンヌっぷりを、しっかりと堪能しておこう!(またがっつりとコメディに出演して欲しいなあ~!)

玉木宏さんの再現度がすごい!!(驚愕)  

高橋ダンが日本の金融リテラシーを爆上げする!!

昨今、日本の株と同様に登録者数を爆上げしているのが、この方、高橋ダンさん!!なんでも日本国籍を持つ、ウォール街出身の投資家なんだとか。


国際ニュース11/28、インドGDP景気後退、中国ワクチンブラックマーケット、豪中貿易紛争継続、イラン核兵器科学者の事件、トルコ感染数が急上昇

なんで急に彼のチャンネルを視聴するようになったのか…というと、夫指令で来年からNISAを始めることとなったから。だってさ、ド素人が年間120万⁉もの資金を投資しなきゃいけないんだよ??それってものすごーーーいリスキーなことだ。だから慌てて投資について猛勉強し始めてるってワケ。

 

リスキーだとわかってんなら、投資なんかすんなよ!って話なんだけど、コロナショックのためお金を刷りまくっている状況を鑑みるに、インフレが起こる可能性が極めて高くなっている。なんで、預金を放置していることのほうが、かえってリスキーなんじゃないか?というのが夫の考えだ。なるほど、なるほど。

 

通貨の価値がダダ下がりになるのなら、政府の優遇制度もあることだし、預金を他の資産に分散しておくのも悪くないんじゃない?だけど、自分は仕事で手一杯なんで、あなたがやってみてねーー!!!グッドラック~!!って託されても、、あたしゃ、どーーしたらいいのさあああああ~~~(困惑)

 

そんな私のような迷える子羊ちゃんたちの救世主として、彗星のごとく現れてくれたのが、この高橋ダンさんだ。コロナきっかけにチャンネル開設をしたらしいのだけれど、ああ、もっともっと早く知っていれば、もっともっと賢くなれていたはずなのに。本当に本当に残念。

 

んで、株についてちょこっと学んだ結果、初心者にとっては特に暴落時は大チャンスらしく、そのタイミングを思いっきり逃しちゃってるんだよねえ、、すでに。3月以降あたりから有望株をコツコツ購入していた人は、今莫大な利益を手に入れているはずだ。

 

もうコロナショックほどの大底はそうそうないとは思うけれど、(ていうか、多くの人はあって欲しくないよね苦笑)来年、もし個別株を購入していくとするならば、チャートのちょっとした底を逃さずに、地道に優良株を拾っていくしかない模様。。ん~~~めっちゃ難しそうだな、こりゃ☆

 

なので、株式よりも投資信託ETFに投資したほうがいいのかなあ~などと、いろいろ考えてる最中なんだけど、、しかしねえ、、金融商品多すぎだろーー!?もう選ぶに選べないよ。いや、分散投資が大事なんで、種類が多いに越したことはないんだけどさ。それでももう、本当ーーーに学べば学ぶほどワケがわかんなくなってくる(困惑)

 

しかもダンさんはコモデティにも投資しとくべきって言うしさ(苦笑)
はあ~~、ほんと投資っておくが深すぎるし、正解がない世界なので、本当に大変。ああ~~~~、誰だよ!不労所得なんて言ってんのは!!たしかに肉体労働は要らんけど、その反面すさまじいほどの頭脳労働しなくちゃならん世界だよ、この世界は。

 

だから、正確に言うと投資は”不労”ではないと思う。ありとあらゆる情報を収集・分析し、自分なりに未来予測をし、購入の是非・タイミングを決断していく、超絶知的労働だ。

 

なので、賢くて明るくてポジティブなダンさん、これからも無知な私に、ぜひとも!学びの契機を与え続けてやってくださいまし!

↑高橋ダンさんの待望の新著は2020年12月1日、まもなく発売!! 

勝間和代 自分を幸せにするコツとは?~自身の基本的欲求を把握しよう~

…な、なるほどーーーー!!!わかりやすい!!!ガッテンボタンを連打したい欲に駆られるほど興味深かった、今日の勝間和代さんの動画。


自分を幸せにするコツ。それは、自分の基本的欲求のプロフィールを知ることです。

ミラクルひかるさんのモノマネがすこぶる面白かったのがきっかけで、チャンネル登録をした勝間和代さんのこのチャンネル。毎日数分でさくっといろーーんなことが学べるので、本当に本当に感謝してる。(アイアム・カツマー、ナウ。笑)

 

んで、今日のテーマは、「自分を幸せにするコツ」。
何それ!?知りたい知りたい知りたい~~~~~!!!結論としては、グラッサー博士の提唱している5つの基本的欲求の、どの項目が自分は高いのか、ということを知ることにあるとのこと。ふむふむ。つまり自分の欲求の中身を的確に把握しておくことが、自身の幸福度を上げるのに重要ってワケ。-もう納得しかない(苦笑)

 

気になる5つの基本的欲求の内容は以下の通り。

・生存欲求(長生きしたい)

・愛・所属の欲求(愛し愛されたい)

・力・価値の欲求(自分の価値を承認されたい)

・自由の欲求(自己決定したい、縛られたくない)

・楽しみの欲求(遊びたい、学びたい)

 なるほどねえ。。
ちなみに私は勝間さんとほぼ同じで、自由と楽しみの欲求が50:50だった。他の項目はゼロ。

 

長生きはねえ、、やっぱ健康寿命=寿命だと思うし、長けりゃいいってもんでもないってどーしても思っちゃうんだよね。生きるのってラクじゃないしさ。人生100年なんていうけど、100年どうやって生きるんだ??…って深堀りしていくとかなりシビアな現実しか見えない。。なので、長生き願望はないなあ~~~。

 

愛し愛される関係性って憧れるけれど、行き過ぎると束縛や干渉も大きくなるような気がして怖い。しかも何かに所属すると、いろーーんな煩わしいルールに悩まされることのほうが多いような。。なので、愛と所属の欲求もそれほどないかも。。。

 

それから、力や価値に関しては自分が持ったことが無いので(苦笑)未知の領域。万が一自分がエラい人にでもなったら、マウンティングしまくって権力をひけらかしまくってるかも?だけど(苦笑)今のところそんな予定は皆無。なので力も価値もない自分には縁のない話。

 

じゃあ、私って無欲な人間なのー?悟りの境地じゃね!?と思ったら大間違い。
ラスト2項目の自由と楽しみへの欲求は、すこぶる高いんだな、コレが。

 

自分がどんな状況にいるのが一番幸せか、って脳内でシュミレーションしたら、
「誰にもいじめられず、知的好奇心を常に満たし続けられるような生活」という解答が出てきた。つまり、他人に迫害されることなく、楽しんだり学んだりできる環境に身を置いていれば幸せ、というわけ。

 

じゃあ、そういう環境を作るにはどうしたらいいのか。
問題はそこよねえ~~~~~(苦悩)目的地は見えても、道のりが前途多難っていう…ね…(苦笑)ま、まあ、ボチボチとやっていきますか!

↑勝間さんに弟子入りしたい(笑) 

マリーミー! りんくまちゃんのキュートさにただただ悶絶する癒しドラマ

…なんかバチェロレッテと同時進行で、このドラマを視聴してると、ホント心底考えさせられるわ。。(苦笑)”自分の人生を自分で決めてきた”萌子さんと、”自分の人生が他人によってほぼほぼ支配されている”このドラマのヒロイン・ひまりちゃん。


ドラマL「マリーミー!」第5話PR動画!11月1日日曜11時25分ABCテレビ(関西)2人が急接近!!

ニート保護法という法律の被検者第一号としてビジネス結婚?をした秋保とひまりちゃん。ふたりはそれぞれ国家公務員とニート。…若干設定としては「恋と嘘」に似てなくもないけれど、ヒロイン・ひまりちゃんの境遇は意外と深刻だ。

 

そもそも、ひまりちゃんはニートなんかじゃないよ!!(激怒)彼女は祖父母の介護に明け暮れていたために社会から隔絶されてしまったヤングケアラー。まさに超高齢化社会の犠牲者ともいうべき女性。なので、外で働いてはいないものの家事は完璧にこなせる働き者。

 

しかも世間ずれしていないため、性格がもうピュアホワイト!!きっと優しくて愛情深い祖父母だったんだろうねえ、、。育ちが本当に素晴らしいんだわ~~!!ああ~~!!ひまりちゃん、かわいい、かわいいよう~!!(キュン死)

 

そんな”純朴で健気で働き者なニート”なもんだから、はじめは嫌がっていた?秋保もどんどんひまりちゃんに惹かれていくんだねえ~、ま、当然の流れだけど!私だってこーんな可愛らしい、家事全般有能な女の子が家に居てくれたら、めっちゃ幸せになるもん!(断言)

 

優秀だけどちょっとサイボーグ的な人間だった秋保が、どんどんひまりちゃんを守るべく、愛情深くて頼りがいのある男性に変貌していく姿は、見ていて本当ーーにきゅんきゅんしてしまう。いやあ、いいねえ~!こういうボーイミーツガール的展開は!!(秋保さんはいい大人で少年じゃないけどな苦笑)

 

ひまりちゃんの人生は、置かれた場所で咲きなさいの典型というか、ひたすら受け身で与えられたものに、ただただ真摯に向き合っていくという、ちょっと古風なスタイル。今の時代には完全に逆行していると言わざるを得ない。

 

でもさ、ひまりちゃんの生き様を見ていると、なんか、それでもいいんだよなあ、、ってちょっと考えさせられてしまう。まあ、あのままひまりちゃんが自分で動かなかったら、リアルなら猫とともに死んでしまってる可能性のほうがかなり高かったんだろうけれど…。

 

自己実現」だの、「秒で動け」だの、、正直そろそろ疲れてきたよねえ~~~?(苦笑)現実としては、”苦労してたら、いつかは報われて誰かが幸せにしてくれる”なんて、完全ファンタジーなんだけどさ。

でも、ちょっと他力本願になって、周囲の流れや縁みたいなものに、身を任せて生きてみるのも悪くはないんじゃないかなあ~なんて、このドラマを見ているとしんみり思えてきてしまう。

 

すべての人間が、ガツガツと自らの意思と行動力で自分の人生を開拓していけるわけじゃないからね。だったらひまりちゃんのような生き方だって全然アリ。

 

…んで、ぶっちゃけ、こういうひまりちゃんみたいな女性のほうが、男性ウケがいいんじゃない??ゲスい発想だけど、自立した強い女性を好む男性ってまだまだ案外少数派なんじゃないかな~…とバチェロレッテを視聴して心底思ったよ(苦笑)

ヒロインひまりを演じるりんくまちゃんが、もう、最大級に可愛い~~!!!  

バチェロレッテ⑥ 黄さんのコメントがすべて(アフターファイナルローズ)

ん~~~~。。なんか番外編といい、このアフターファイナルローズといい、本編以外のこのコンテンツって、正直あんまり気持ちよく見られなかったなあ~。まあ、でも、今回はビッグサプライズがあったので、ちょっといろいろと言及していこうと思う。


『バチェロレッテ・ジャパン』ーすぎちゃんの世界

とにかくねえ、、全編を通して言えることなんだけど、、まずは参加男性陣の圧倒的議論能力・質問力のなさ。これはねえ、、ほんと、一番の問題点だと思う!(辛口ですみません)

 

もうね、ヒロインにあれだけ弁の立つ女性を置いたんだから、外見だけの男性ばっか揃えちゃダメだよ。容姿だけじゃなくてトーク力のある人もそこそこいなきゃ、いろいろと成立しないっしょ!ひな壇に17人もいながら、萌子さんとお粗末な対峙しかできないなんて、情けない。

 

参加男性陣には、この萌子さんの最終決断に対して正当にモノ申す権利がある!なのに、「ズルい」だの号泣だの…なんだね?あの薄っぺら~い反論の仕方は!そりゃあ、萌子さんも「私は、私は、」って意固地になりますって。ただでさえ、1対17の圧倒的不利な立場なんだからさ。

 

感情を出来る限り抑えて、理知的な物言いで、萌子さんにきっちりモノが言える男性陣がひとりもいなかった。それがこの結果の大きな要因でもあるんじゃない??…なんか見ていて本当ーーーに気分が悪かった。反論のレベルが低すぎるよ。

 

ん~~、例えば、「自分たち(もしくは黄さん、杉ちゃん)が結婚相手として足らなかった部分は、具体的にどんなところですか?もう一度ちゃんと聞かせてもらえないと、納得できません」とか、なんとか、もっと深堀りした質問をぶつけても良かったんじゃない??

 

見かねたローズくんや矢部さんがフォローして、なんとか騒然とした場が収まっていたけど、、マラカイくんももうちょっとちゃんとした議論ができる男性だと思ってたのに、、なんか本当ーーにがっかり。

 

その後の杉ちゃんの再チャレンジも、、たしかに胸は打たれるんだけど、、でもひとしきり語ったように、杉ちゃん自身の想いは痛いほど伝わるんだけど、萌子さんの想いを受け止めきれてないように見えるんだよな~~。独りよがりというか。

 

「萌子さんといると成長できる」とか、「萌子さんが人生に必要」にプラスして、「僕は決してあなたから離れていきません。だから委ねてみてください」って、過去カレとは違う!!!っていう安心材料をぜひとも加えてみて欲しかった。(※あくまで個人的見解です)もうね、杉ちゃんは”恋は盲目”状態なんだろうなあ、、悪くない、むしろ素敵なんだけど、素敵なんだけども!!

 

そんな杉ちゃんの背水の陣を涙ながらに見つめる男性陣たち。
あそこまでひとを好きになれるなんて。眩しいやら、羨ましいやら。いろーんな感情が入り混じってたんだろうね、、あの光景だけは眼福だった。

んで、私が一番胸熱だったのは最後の黄さんの一言。
「杉ちゃんに男として完敗でした」(←こんな風なことを言ったけど、正確ではない苦笑)

そう、それな!!!
初回でぼっちの杉ちゃんに対し、「今いかないと後悔するよ」と気遣いをみせた、やや上から目線の男から、「男として完敗です」と尊敬のまなざしで見つめられるという、なんとも下剋上であっぱれな結末。こんな展開、誰が予想した??

 

ーうん、だからね、やっぱこのバチェロレッテは杉ちゃんの成長譚、ってことでいいじゃん?萌子さんは男性陣と違って、孤独に闘ってきたんだから、そりゃあ煮詰まっちゃうって。みんなでわちゃわちゃして気分転換すらできなかったわけでしょ?そこをくみ取ってあげようよ。もう叩くのはこれくらいでやめにしない??

 

萌子さんも、杉ちゃんも、黄さんも、ローズくんも、み~~~~んな、この番組が”旅の始まり”ってことで!

テラスハウスの悲劇もあることだし、過度な出演者叩きはやめようね!!!

バチェロレッテに関する他の過去回の感想はこちら!

バチェロレッテ⑤ 杉ちゃんと黄さんに足りなかったものとは?(最終回)

とうとうバチェロレッテが終わってしまった。ーうん、賛否両論色々あると思う。だけど、該当者なしっていう結果は個人的にはものすごーーーく納得がいってしまった。萌子さん、嘘つけない人だもん。たとえ仕事の為であってもフェイクで選ぶことが出来なかったんじゃないかなあ。。


『バチェロレッテ ・ジャパン』ークライマックス直前!新トレーラー解禁

ここからはあくまで、推測の域でしかないんだけど、最終回を見るにつけ、ズバリ黄さん&杉ちゃんに足りなかったものは、「相手(萌子さん)の気持ちを受け止める力」だったと思うんだよねえ…。(さらに黄さんには愛情表現や熱意もやや足りなかった印象)

 

萌子さんが、明らかにいつもと違う様子で、勇気を振り絞って告白した失恋のトラウマに対し、両者ともふわ~~っとした受け答えしかできなかった。これが決定打だったんじゃないかな。萌子さんはここで本来なら、自分の決断に背中を押してもらえるような強い回答が是が非でも欲しかったはず。でも、見事に両者から肩透かしをくらってしまった。

 

みんな大好き・杉ちゃんは、本当に非の打ちどころのない人柄をしていると思う。でも唯一の欠点は、「シビアな話を真剣に、しっかりと受け止めきれないところ」なんじゃないかな。あと、ちゃんと相手の目を見て話すことが出来ていないことが多いのも、かなり気になる。

 

たしか以前も黄さんと北原さんのいる場で、ちょっと緊迫したやりとりになったとき、杉ちゃんが急に笑い出す、というサイコな展開があった。杉ちゃん曰く「真面目な話になるとなぜか笑っちゃうんだよねえ~~」とのこと。これ、男性陣ばかりの場では、なんだそれ~??みたいに和んだんだけれど、萌子さんとの対峙の場面ではキツい。

 

実際、萌子さんの失恋話に対し、杉ちゃんはさすがに笑いはしなかったのだけど、不自然な超高速頷きをくりかえし、その後ハンカチを取り出して微笑みながら「…泣かないで」と優しく言ったにとどまった。この反応が萌子さんにとってはかなり物足りなかったんじゃないかなあ、、。

 

黄さんも然り。
萌子さんから、家柄に嫉妬する束縛癖のある元カレのトラウマ話を聞かされ、「自分に自信がないだけじゃないかな~。自分はそんなことしないけどね~」といったような、割とドライでさらっとした回答をするにとどまった。-うん、これじゃあ、不安感を払拭するには至らないよねえ。。

 

じゃあ、この局面でどう対応すればよかったんだろう??
恋愛経験値の著しく低いアラフィフおばさんが、必死にひねり出した答えはコレ!!(苦笑)

 

まず杉ちゃんバージョン。
「僕は過去の萌子さんの彼とは違う。萌子さんへの想いは生涯変わらない確信があるし、僕から萌子さんの元を離れることは絶対にない。だから安心して僕と一緒に歩んでいってほしい」(※真剣な眼差しで萌子さんを凝視しながら、自信を持っていうのがポイント!)

次に黄さんバージョン。
「確かに嫉妬はしない、とは言い切れない。でも、僕は萌子さんを束縛しなくとも自分に繋ぎとめられるよう全力を尽くしたいと思う。萌子さんが他の男に目移りしないような男であり続けるために、日々精進していくよ」(※ちょっと切実で言葉に詰まるような感じで言うのがポイント!)

 

どう??どうよ!?コレ!?これくらいの力強い返しがあったならば、このバチェロレッテの最終回の展開も違うものになったんじゃないの??

 

萌子さんは”真実の愛”を探す旅をしている。
、、ま、まあ、”真実の愛”なんて、人それぞれ定義は違うだろうし、明確な正解も実態もない(苦笑)。でもね、”たやすく終わらない愛”であって欲しいっていう気持ちはかなり強いと思うんだよね。

 

だから、過去の恋愛のように”終わって欲しくない”って思ってる。そしてその終わってしまったトラウマや不安感を払拭してくれないと、なかなか次には踏み出せないのかもしれない。

 

…というわけで、ふたりのファイナリストには、もう一歩、萌子さんが飛び込める安心材料が足りなかったんだろう、と個人的には納得してる。掟破りではあるんだけれど、これが萌子さんのリアリティなら、、まあ、、仕方ないよね。。なので私はこの結末を一方的に責める気にはなれなかったかな…。

萌子さんがこれ以上酷いバッシングを受けることがないことを祈ります。。

他のバチェロレッテに関する感想はこちら!

バチェロレッテ④ ローズママの愛の強さたるや… (ep7)

え、ええーーー!!!実家訪問!?そこまで本格的な婚活だったとは、知らなかった~~~~。他人様のひりひりした緊張感MAXの現場を見せてもらえるなんて、なんて凄い番組なんだ。。。(呆然)


日本初”バチェロレッテ”福田萌子インタビュー動画 「今度は女が選ぶ番!」 婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1開幕

というわけで、今回のエピソード7の個人的ハイライトは以下の通り。

・お姑さんとしては杉ちゃんママが一番!!天然でピュアな感じがして◎(お姉さまのほうが若干手強そう…?)

・職場や家庭ではイキらない黄さんの好感度急上昇!

・ローズママの愛の深さが痛い(←悪い意味ではない)

・3者3様のどんな家庭でもソツなく振舞える、萌子さんのスペックの高さよ。

・萌子さんのセレモニーの後の見せつけるような杉ちゃんとのハグに、ドン引き。(初めて萌子さんに怖さを感じた)

 こんな感じかな。

 

実家訪問!なんていう超レア映像を見ることが出来て、見ごたえてんこ盛りだったエピソード7。いやあ~~~、こういう場面でも全くボロが出ず、完璧な振る舞いができる萌子さんはやっぱりパーフェクトウーマンだと思う。ほんと、素晴らしい社交性だわ。ふたりの母親からの面接的なものも、さらーっとこなしてしまうし。(しかもどちらも合格!)

 

そして、何より、ホモソーシャルいけ好かない煽りをし続けてきた黄さんの、職場や家庭での物腰の柔らかいこと、柔らかいこと!!特に職場の人たちと和やかな関係を築いているところはポイントが高いと思った。高慢ちきなトップにはついていきたくないもんねえ~。たぶんビジネス面ではいい人なんだろう。

 

あとは、ローズ君。
”自分のための歌”をあの感じでステージで歌われたら、私なら、なんか思わずぷっと吹き出してしまいそうだけど、そこで感動の涙をポロポロ流せる萌子さんは、心のキレイなひとだなあ、、としみじみ。もちろん、全力で衒いなく歌えるローズ君も。

 

なのでラストに恋人として見れないっていう判断を下した萌子さんに、MCシェリーさん同様、ええーーー!?と違和感がどーしても拭えなかった。…正直、個人的見解としては、それは萌子さんの本音ではないと思ってる。

 

たぶんね、、ローズママのローズへの愛にひるんじゃったんじゃないかな?もちろん、ローズママが苦手とか怖い、ではなく(萌子さんは率直な意見を好むため、むしろローズママは好印象だったと推測)自分は、ローズママが家族(ローズ)に向ける愛情に匹敵するような熱烈な愛をまだ育めていない。そういうことなんじゃないかと。。うまく表現できないけど。

 

なので恋人として見れない、っていうのはローズ君やローズママへ配慮した返答であって、きっと端的に言えば、ローズくんへの愛情に関してローズママに完敗したってところなのかな?。まあ、あくまで、推測の域を超えないんだけれども。

 

…というわけで、残るは最終回のみ!
正直どちらが選ばれるのかはなかなか読みづらいところ。

 

でもねえ、、あのまっすぐで直球勝負な萌子さんが、急にセレモニーで仕掛けてきたのは、ほんと、驚いた!し、ああいうちょっとイヤらしいこともできる女性なんだなあ、と、少しおののいてしまった。どちらかといえば、正攻法な萌子さんのほうが私は好みだけど、でも、杉ちゃんはラッキーだったよね!ラッキーハグ!!

 

そしてそれが、萌子さんの黄さんへの、私への本気度をもっと見せて!!っていう、決死のアピールなんだとしたら、なんか、勝つのは黄さんのような気がする。それだけ萌子さんは黄さんに執着してるってことだもん。

 

なので、私は黄さんに1票!ーさて、最終決戦やいかに?

※岡村さん、ご結婚おめでとうございます!(悪口言っちゃってごめんね💦)

他のバチェロレッテの感想はこちら!