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第70回紅白歌合戦 竹内まりやとユーミンの圧巻のパフォーマンスに歓喜

…個人的には紅組優勝!だったんだけどなあ~。まあ、でも白組では、圧倒的にOfficial髭男dismの「Pretender」!!


Official髭男dism - Pretender[Official Video]

このヒゲダンの曲、もう神曲であることは重々承知してたんだけど、なんていうか、「Lemon」同様、あまりにも胸に迫りすぎて、なかなかフルコーラスでは聴けずじまいだった。

 

でも、この紅白という華のある舞台の力を借りて、初めてじっくりと鑑賞。…いやあ、、参りました。ピアノを演奏しながらのあの歌唱力!ヒゲダンの底力をまじまじと見せつけられ、もう感無量。

 

「ノーダウト」のような遊び心のある曲もいいけれど、やっぱ、「Pretender」最高だな(笑)。これから覚悟してじっくりと何度も鑑賞していこうっと。。

 

そして紅組。やっぱりね、見どころは竹内まりやさん!!


正直「いのちの歌」のような、お利口さんな歌(すみません)ではなくて、「純愛ラプソディ」「シングル・アゲイン」「告白」あたりを歌って欲しかったのはやまやまなんだけど…残念ながらどれも不倫臭のプンプンする曲ばかり(苦笑)。これじゃあ、NHKではアウトだよねえ…

 

まあ、でも、選曲はともかくとして、やっぱりまりやさんは素晴らしかった。安定感抜群に堂々と歌い上げる姿は、気高くて美しくて神々しくて。ほんと、期待を裏切らない人。

 

そして畳みかけるように、ユーミン「ノーサイド」


この曲は個人的に、歌の部分よりも、イントロや間奏部分のメロディがとても好きな曲だったので、夫・正隆さんのキーボードで久しぶりに聴けて大満足。なんか一気に「青春のリグレット」「DOWN TOWN BOY」といった、ユーミンの甘酸っぱい・青くさい名曲たちが脳内を駆け巡ってきた!(これからゆっくり聴こうっと~)

 

というわけで、もう大御所の女性シンガーふたりの、圧巻のパフォーマンスにやられて、私的には「紅組優勝!」な2019年の紅白だったわけだけれど、なんか歌手のメンツを見ると、やっぱり中高年~高齢者向きであることは、”辛いけど否めない”(苦笑)。

 

この紅白、キングヌーLISA菅田将暉といったひとたちで、どれほどの若者を引っ張ってこれたんだろうか?そう考えると、ちょっと寂しいような、切ないような。なんか年々紅白が「懐メロ歌合戦」化しているようでならない。

 

それが視聴者のニーズなら、致し方ないんだろうけれど…もう、その年のヒット曲を純粋に楽しめる紅白は、二度と来ないのかな~と思うと、ね、、胸中複雑になるわ。。

 

↑こんなプレイリスト、作ってるんだね!知らなかった!

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