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YouTubeの映像をもとに勝手気ままに語っています。最近は中国ドラマにドハマり中♪

マカロニえんぴつ ブルーベリー・ナイツ  これって「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の挿入歌でしょ?(笑)

うわーーー、、なんか、作りこんだメロディだなあ。。なんて思っていたら、音大出身の方のバンド、ということで大いに納得。キングヌーといい、このマカロニえんぴつといい、やっぱ、ちゃんとした下地のある人たちの音楽は違うよね…!


マカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」MV

もうね、タイトルを見た段階で、わたくしの脳みそには、色気ダダ洩れだった、若きジュード・ロウの姿が浮かんできましたよ~。そう、かなり昔(2008年)の作品だけれど、歌姫・ノラ・ジョーンズ主演で話題になった映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

 

そして、さらに驚いたのが、聴いていると詞の内容が映画のまんま!?だったこと。あれ!?これってもしかして映画にインスパイアされた曲なのか??真偽のほどはわからないけれど、極上の失恋ソングであることは間違いない。

 

しかも映画では、ヒロインに新しい恋がちゃんと訪れて終わるんだけど、この曲に関してはまだまだ潜伏中なのが痛い。もうずーーっと未練たっぷりで、すがりついてる(涙)。

 

冷めないで 消えないで そう願ったって遅いのに
残って離れてくれない匂いが 愛おしくて許せないの

 

う、うわーーーん(号泣)。その後さらに”誰でもいいよ~”とか口走っちゃってるし。だめだめ、ヤケになって安売りしちゃ!ああ、ジュード・ロウはどこですかーーー?(涙目)早く誰か掬って(救って)あげて~!

 

しかし、映画なのか実体験なのか、元ネタは不明だけど、こんな詞を書けてしまう、はっとりさんは天才だ。韻の踏み方も絶妙だし。何より軽やかでポップな曲調に、こんな絶望的な想いを乗せてしまうなんて、、ね、、。圧巻。

 

個人的には曲のイントロが大好きなんだけれど、まさか、このポップさで、ここまで湿っぽい世界を表現してるなんて、誰も思わないよね?…そう、これが、彼らの言うところの”マカロック”の十八番なのかも?

 

実力も、類まれなるセンスも兼ね備えた、非の打ちどころのない、マカロニえんぴつ。2020年は彼らの待ちに待った飛躍の年になるのかもしれない!みんな、マカロニえんぴつの「トリコになれ」

 

↑ジャケットもおしゃれすぎる。

ジュード・ロウみたいなオーナーのいるカフェがあったら、絶対入り浸るな(笑)

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