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珈琲いかがでしょう③ 最高にポップというよりは最高にエモい幕引き

あ~~~、とうとう終わってしまった「珈琲いかがでしょう」。でもハードボイルドにあれだけ変容したにもかかわらず、その締めの、暴力珈琲は正直イマイチだったかなあ~~~。拍子抜け、というか。


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てかさ、暴力珈琲を見て思ったんだけど、あんなチョロいことで三代目が改心できるんなら、そもそも夕張さんのケア次第でなんとかなったんじゃね??って思ってしまったのは私だけだろうか(苦笑)

 

とにかく、みんな言葉足らず過ぎ!!!それだけじゃね???
二代目も青山も素直に三代目への愛情を表現するのが苦手だったんだろうけど、子ども相手にそのわかりづらーーーい愛を感じ取れっていうのは酷な話で。

 

しかも、青山も指詰めてなにも言わずに去る、っていうのは一番ダメなやり方だよね。切断した指貰って納得する子なんてどこにいんだよ!?そんなことするより、少しでも時間を作って三代目に正直に胸の内を話し納得してもらう、っていうことをなんで選択できなかったんだよ~~。

 

さらには、その二代目、青山両者の三代目に対するダメダメな接し方を、夕張さんが手厚くフォローしてあげられてたら、三代目は闇落ちすることなく、ぺえも暴走&怪我せずに済んだよねえ??なんであんな凶行をしばらく野放しにして、そこそこの血が流れた後で急に「実は…」なんて、やっとこさ口を割るんだよ~~。遅すぎるよ!!!

 

というわけで、暴力珈琲に関しては、ん~~~、、って感じだったんだけど、まあ、最後のポップ珈琲がそこそこ良かったので、まあ、いいか。

 

でもさ、ポップ珈琲もタコさんが金銭的に困窮したことで、なにも言わずに去ってしまうのは、なんだかなあ…とは思うよね。青山同様、もっと他に方法なかったの?ってどーーしても思ってしまう。

 

だけど、そこの、ん??の部分を見ないふりすれば、最終話にふさわしい非常に感慨深いお話だった。病気がちな幸子さんのほうがタコさんより長生きしてるところとか、幼少期散々だった幸子さんが、晩年そこそこ穏やかで豊かな暮らしをしているところ、とか。なんていうか、人生は長く、どう転ぶかわからない、っていうところが妙にリアルで。

 

それにしても、ポップというよりは、エモいよねえ~~~~。
幸子さんからタコさんへ、タコさんから青山へ。長い年月を経て受け継がれた珈琲の味を背負って、最終的には幸子さんの夢を、見ず知らずの青年・青山が見事に叶えているなんてさあ~~~(涙)

 

なんかもう、その奇跡のリレーだけで、オールオッケー!!!
それでその青山の珈琲の味を今度は垣根さんが暖簾分けとかしてさ、それから、それから、、って幸子さんの珈琲が全国に広まったりなんかしてさ、、、そうなったらホント、最高にポップだよね!