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大豆田とわ子と3人の元夫① とわ子さんは”変人ホイホイ”なのかもしれない

う、うわ、、なんという衝撃展開の第6話!!!悲しい、辛い、残念、だけどだけど、よくよく振り返ってみればその”気配”はたしかにあったかなあ、、と…(号泣)


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オリラジのあっちゃん夫妻も絶賛のこのドラマ。私も視聴してきたものの、これといった感想は持てずに楽しんできたけれど、ここにきてやっと!ひとつの想いがまとまってきたので、ちょっくら語ってみようと思う。

 

バツ3女性、なんて聞いたら、一体どんな大胆でキテレツな女性なんだ!?と思いきや、当のとわ子さんはいたって常識人の良い意味で”普通のひと”。ではなんでそんな彼女がバツ3の人生を歩むことになったのか?その謎がこの第6話で鮮明に解明された。

 

たぶんとわ子さんは、類まれなる寛容さの持ち主であるが故に、自然と周囲にクセの強いひとたちが集まってきてしまうんじゃないかな?

 

ドラマ「レンアイ漫画家」での吉岡里帆さんがダメ男ホイホイならば、松たか子さん演じるとわ子さんは、いうなれば”変人ホイホイ”(苦笑)んで、どうしてそうなったか、というとあのキョーレツキャラのパパのもと養育されたことも多少影響しているんじゃないか、と思う。

 

親のクセが強いと、なんていうか、それに耐性がついてきて、さらには幼少期での親友・かごめちゃんとの出会いによって、ますます、変わってる・ブっとんでる人が近しいのが平常運転になった、っていうか。

 

なので、とわ子さんは、少々ヘンてこりんな人に出会っても、なにぶん慣れているためか、”ああ、そうなんだ~”って説教も糾弾もせず、ただただ平常心でいったんは受け止めてしまう。そこに男性陣は安心感を覚えて”自分を受け入れてくれるのは彼女しかいない!”ってな具合に惹かれていくんだろう(納得)。

 

でもいったんは受け入れても、いざ一緒に暮らす、となるとワケが違う。そこで最終的には決定的なほころびが生じ、経済力のあるとわ子は最終的には別れを選べる、というのがバツ3のカラクリなんじゃないか、と。

 

それから、かごめちゃんの死について。
死んでほしくなかった、、、大好きだったから!!でもね、振り返ると自死してもおかしくない状況ではあったと思う。家族にも恵まれず、恋愛にも興味がなく、お金を稼ぐのも苦手。こんな生きづらさフィーバー、なかなか無い。

 

さらに憶測を言えば、もしかしたらかごめちゃんは、レズビアン、もしくは、アセクシャルだったのかもしれない。なんだかんだで異性間の恋愛至上主義が蔓延している社会で、こうした性的マイノリティに生まれた場合、どれだけしんどい思いを抱えなければならないか。想像すると胸がぎゅーーっとなる。。

 

とわ子を支えに生きてきたけれど、そこに限界を感じてしまったのか、はたまた最高傑作の漫画を完成させたことで燃え尽きてしまったのか。真相は闇の中だけれど、かごめちゃん、よくここまで頑張って生きてきたねって私は言ってあげたい(涙)

 

そして突如現れたオダジョーさんが、亡くなったかごめの代わりのような存在になってくれたら、と祈るばかり。だってとわ子さんだって、そんなに強くはないと思うから。

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第7話の感想はこちら!