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silent⑥ 奈々ちゃんとは実質”付き合っていた”といっても過言ではないのでは???


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う、うわ、、、、今回もひりひりするお話だったわ…(涙)想くん、罪作りな男の子よねえ~~~~。なんていうか、悪気はゼロだけど、奈々ちゃんに”友達”っていいながら”特別感”を与えてしまっていたのがツラい💧(奈々ちゃんしか友達がいない、とか手話は奈々ちゃんとだけ話すためのツール、とか、ね)

 

もうさ、これって実質的には、奈々ちゃんと想くんは”付き合っていた”っていっても過言ではないんじゃない~~~???8年!も”友達”として、想くんのどん底時代を伴走してきたなんて、、女神じゃん!!!なんていい子なの✨

 

でもなあ、、やっぱ、お互いに曖昧なままの関係性が心地よかったのよな、きっと。そしてそれが奈々ちゃんの唯一の失策。

想くんは元カノに未練もあるし、それに何より喪失の辛さをもう二度と味わいたくない、ってのもあって恋愛に二の足を踏んでいたと思うし、シンプルに彼女としてはみれない子だったのかもしれない。

 

一方奈々ちゃんは奈々ちゃんで、やっぱり一歩踏み出す勇気が出なかったんだろうね。想くんはつかみどころがないし、同じ音のない世界の住人ではあるものの、話せる・話せないの大きな違いはある。もしかしたら一度聴者と交際して破局した過去があったのかもしれない。

そんなわけで、曖昧な関係に留めておいたことが、結果として今回の悲劇を招くことになってしまった。はあ~~~~、、切ない(涙)

 

んで、たぶんね、紬ちゃんはきっと転勤するんじゃないかなあ。想くんと再び向き合うことで湊斗くんや奈々ちゃん、そして自分も傷ついて、一度すべてから距離を置こうとするんじゃないかしら??いろいろと頑張ってた紬ちゃんにも限界が近づいている、というか。

 

そこでやっと想くんが、今度は”突然去られる側”に立たされる。壁を作られる側になることで、新たに見えてくるものがあるんじゃないかな。

 

ん~~、想くんママやら、紬ちゃんの家族事情やら、まだまだ不穏?なアイテムは残っているけれど、とにもかくにも!素敵なハッピーエンドであって欲しいわ~~~(切望)

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