YouTubeあれこれ

YouTubeの映像をもとに勝手気ままに語っています。最近は中国ドラマにドハマり中♪

たかまつななチャンネル 宇野氏との対談を見て思ったこと。

私は若いたかまつななさんを陰ながら応援したい。なんというか、昔の荻上チキさん的な匂いもするし。。う~~む、でもね、でもね、たかまつさんはそれほどキツくはないけれど、なんでこう頭のいいひとって余計な一言を安易に口走っちゃうんだろう~~!!本当に勿体ない!!


【宇野常寛】Netflixが国際インテリの共通言語になる未来〜最新インターネット文化論〜

今回のゲストは宇野常寛さん。この方のことを詳しくは知らないんだけど、昔カジサックさんと揉めてた印象は残っている。たしか、イジりといじめについて熱弁していたような??だけどねえ。。この方のしゃべりを聞いてる限り、”このひともたいがいだよなあ~(死んだ目)”という感想しかない。他人について、「人生終わり」「ゴミ」「バカ」等々、あまりにも安易に乱暴にディスりすぎてる(泣)

 

なんでこう、頭のいいひとたちってあんなに世の中のこと、いろいろ考えていて思慮深いのに、肝心の口元がこんなにもユルいんだろう(謎)いやね、いいんですよ、心の中では愚かな人間を存分にののしってても。”あいつらバカだよなあ~”って。

 

でも口に出したらアウト。どんなひとにもプライドはある。私も愚民のひとりで、宇野さんやたかまつさんほどの知能がないことくらい、よーーーーくわかってる。でもあからさまに上から目線丸出しにされちゃあねえ。。どんなに正しくて実のある話でも、気持ちよく聞けないじゃないか。ましてや啓蒙したい対象者をディスってるのは、本当に理解しがたい。

 

啓蒙するには、他人を動かすにはどうすればいいか。このことに対して宇野氏は、「正しさでは人を動かすには弱い」と明言していて、その点に関しては異論はない。でもさ、”正義を面白さ・楽しさでコーティングして発信する”のも大事だけれど、根本的にしゃべりが高飛車すぎるのが、多くのひとに受け入れられない最大の要因なんじゃないか?

 

自分たちをバカ、ゴミよばわりする人間の言うことなんて、聴く気になれないのは当然だ。この動画も話の内容自体は面白いけれど、ほんと、なんというか見下してる感がありありと出ているのが本当に残念。

 

口は災いの元。おっしゃってる内容は興味深いのに、端々に出てくる口の悪さが痛い。いや、おもしろくするために、わざとワルく言ってるというのもあるんだろうけれど、、それなら、イジりを批難する立ち位置にはいれないよね?自分もある意味同じことをしているのだから。(カジサックさんも、イジるなら人をちゃんと見極めて選ばないと。。素人目にも明らかに宇野氏はイジってはいけない部類の方だと思う)

 

というわけで、、たかまつななさんは、そろそろインテリのかただけではなくて、Youtuberのかたとコラボしてみるのはどうかな?そこに登録者数や再生回数を伸ばすヒントがありそうな気がする。

↑宇野さんはサブカルチャーの専門家らしい。。