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YouTubeの映像をもとに勝手気ままに語っています。最近は中国ドラマにドハマり中♪

高齢者を命の危険に晒しているのは権力や決定権を持つ高齢者、という皮肉

コロナの感染拡大が進む昨今、夫の勤めている会社でもよーーーーうやくIT化が推進されようとしていた矢先、昨日、お偉いさんたちの会議により、そうした動きにストップがかけられる、という悲報を受けた(号泣)


アップルが移動データを公表 東京は欧米ほど減らず(20/04/16)

特に高齢者が重篤化しやすいから、外出を控えよ、とあれほど啓蒙されているにもかかわらず、テクノロジーという手段があるのに、それを毛嫌いし面倒くさがって、外出せざるを得ない状況を作ってるのは一体誰!?(激怒)

 

結局決定権や権限を持つ”高齢者”が英断をしないかぎり、巡り巡って同世代の高齢者の命は危険に晒されたままなんだ、ということが、なぜわからないだろう???

 

どうして東京で人の移動が減らないかって、そりゃあもう、”決断しない上の人(高齢者)”がたくさんいるからじゃないのか??それをはっきり明言せずに、若者のせいにすんなよ!(それもメディアによる高齢権力者への忖度?)

 

人口比率的にも若者は少ないし、フツーに考えて、一人一人の若者の意識改革をするよりも、会社規模でルールやシステム変更するほうが、はるかに効率的かつ効果的に多くの人間の移動を制限できるでしょうに。

 

さも若者や現役世代を感染拡大の元凶のように扱ってるけど、そうじゃない。頭の固い、既得権益をこの期に及んで手放せない、高齢権力者・経営者が従来のシステムにこだわり続ける以上、人の移動は減らせないんだよ。。。

 

人の移動のみならず。
医療崩壊の危機が叫ばれてるけど、それって、コロナに始まったわけじゃないよね?持病持ちの私は、毎年冬の激混み待合室で長時間診察を待つのが怖かった。だからこそ、もうずっと前から、インフルエンザが流行する冬場だけでも、オンライン診療実施を切望していた。(現在やっとこさ電話再診が許可されたらしいけれど…)

 

転勤族の私は、役所の三月・四月の殺人的な混み具合と待ち時間を、何度か経験している。だからこそ、もうずーーっと前から、役所関係の手続きの電子化を切望してきた。

 

こうした従来のシステムを改善すべきとする声は、かなり前からそれなりの数あがっていたはずなのに、今まで誰がそうした改革案にストップをかけてきたんだ!?

 

コロナが蔓延する前から、2025年問題だとか多死社会が到来するといったことはさんざん言われてきたけれど、こうした死と隣り合わせの危機的状況を変えようとしないのは、一番死のリスクの高い高齢者自身に他ならないことを自覚して欲しい。

 

だからね、文句を言う相手を間違ってる。
感染拡大を防げないのは、若者や現役世代のせいじゃない。
旧システムを変えようとしない、”権力を持つ高齢者”(同世代の人間)なんだよ。

↑コロナを契機に、日本も未来型国家へシフトしていって欲しい(切望)